アラフィフも楽しい!ラフティングの休日with日帰り温泉

ラフティングタイトル国内

子持ちの友達に誘われてラフティングに行ってきました。ラフティングは20年くらい前にバリ島でやったことはあるのですが、いかんせん大昔の話です。体力が必要な記憶はないのですが、7時に新宿集合することが私の体力を著しく奪うのでは?と不安を抱えながら出発でした。

ラフティングツアー

ツアーの詳細

7時10分に新宿センタービル前に集合し、ツアーバスで出発

途中サービスエリアでトイレ休憩

11時ごろに群馬県水上町のラフティング事務所に到着。同意書記入。

着替えて車で移動

利根川上流からラフティングに出発

1時ごろラフティング事務所に戻り、着替えて昼食

2時半ごろツアーバスでラフティング事務所を出発

3時前に谷川温泉「湯テルメ谷川」に到着(日帰り入浴)

4時前に谷川温泉「湯テルメ谷川」を出発。新宿へ向かう

羽生のサービスエリアでトイレ休憩

7時前に新宿に到着

気になる持ち物

  • タオル2枚以上(ラフティング後の着替えの時とお風呂用)
  • 水着

ラフティングに行くときは何も持てません。防水カメラもダメです。無くしたり傷ついたりするからだと思います。時計はしていてもいいですが、傷つきますよとのことでした。

メガネは貸してくれるバンドをすればしたままでいいそうです。私はメガネをかけていますが、外して裸眼で行きました。

貸してくれるもの

  • ウエットスーツ上下
  • ライフジャケット
  • ラフティング用靴
  • パドル
  • ヘルメット
  • 手袋(爪が伸びている人のみ)

ツアーの参加者たち

若い女子が多かったです。男性は少なめ。男性はカップルが多かったような感じでした。私の友人の子供15歳と16歳が最年少でした。最年長はアラフィフの私です(笑)

貴重品

貴重品の財布や携帯電話などは名前を書いたビニール袋に入れて、ラフティング事務所に預けます。

バリ島のラフティングでは、ボートの中に防水の貴重品入れがあり、途中でカメラで写真を撮れました。でも、今回は一切持っていけなかったです。ボートに貴重品入れなどはないのでタオルなども持っていけませんでした。

写真

写真はラフティング事務所の人が外から撮ってくれます。各グループに1つUSBでデータ販売してくれます。値段は1人500円。グループが6人だと500×6=3,000円になります。もちろん買わなくても大丈夫です。しつこい勧誘はなかったです。

気になるラフティングの内容

ラフティング出発場所

出発前に事務所から注意事項があります。基本的に安全に関するものです。同意書も書かされるのでちょっと気が引き締まりました。

事務所のバスで5分ほどの道の駅(水紀行館)の横の川から出発です。

水に慣れるためか、まず川の中に入らされます。川の水は冷たくて結構流れが強かったです。

ボートに乗る前には、安全のための注意があります。かなり具体的に細かく話してくれます。

各ボートに1人ずつインストラクターさんがつきます。ボートは10艘くらいありましたが、日本人のインストラクターは1人だけでした。あとはみんなネパールからやってきた人たちでした。ネパールにはラフティングのイメージがなかったので意外でした。

インストラクターさんが、一人一人のライフジャケットのチェックをしてから乗車して出発しました。

夏の時期は水流があまりないらしく、激しい流れはあまりなかったのですが、それでも岩にぶつかったり大きな岩のプチ滝を滑り落ちたりしてアドベンチャー気分は味わえました。

途中、ボートを停めて飛び込みポイントや泳ぐポイントがありました。飛び込みポイントは2か所あって、1つ目は2メートルもないようなところから飛び降りました。飛び込んだ瞬間、耳と鼻に水が入りまくりました。子供の時以来何十年ぶりに飛び込んだね~なんて友達と話していました。その後、またボートから降ろされ高い岩に登りました。10メートルくらいでしょうか。そして、1番高いところと中くらいのところ、低いところの好きなところから飛び込もう!とインストラクターは笑顔で私たちに言いました。

私は正直高いところが苦手で無理~と思いましたが、ここで飛ばないと一生飛ばないだろうなと思って、勇気をもって飛び込みました。さっき飛び込んだ時に鼻に水が入ったからと鼻をつまんで飛び込んだのですが、怖さで外してしまったのか、鼻に一気に水が通り抜けました。耳にはもっと入ったせいかほとんど抜けました。意外!飛んだ時、ひゅんっと心臓だけが後に残ったような気がしました。バンジーやスカイダイビングはやはり私にはできそうにありません。

川を下っている途中の諏訪大橋からバンジーをする人たちをたくさん見ました。足のロープがびよーんとなって、橋にぶつかる!って感じでした。たぶん、全然ぶつかるような距離じゃないんでしょうが、下から見ているとぶつかりそうでした。

その高いところから飛び降りた後は、川の流れに身を任せてラフティング終点ポイントまで浮かんだまま行きました

※ボートに乗ることもできます

ラフティング後

着替えてから焼きそばの昼食を食べました。追加料金を払えばBBQもできます。食後は時間の余裕があったので、道の駅まで歩いていきました。普通のお土産物と地元のとれたて野菜がたくさん安く売っていたので思わず野菜類を買いこんでしまいました。

道の駅水紀行館で買った野菜

青じそがこんなに入って100円!

湯テルメ谷川

小さなお風呂屋さんですが、露天風呂が気持ちよかったです。階段下りなきゃいけないので冬は寒いと思います。ドライヤーが2つしかないので、乾かせない可能性があります。というか、私たちは乾かす時間がありませんでした。かといって、コンセントもないので持ち込みもできなさそうです。洗い場も少ないので、お湯に浸かるだけと割り切ったほうがいいです。

帰りのバス

みんな爆睡で静かな車内でした。あまり渋滞もなくほぼ予定通りに帰ってこれました。

まとめ

利根川はごみがなく澄んだきれいな水でトンボがたくさん飛んでいました。

友達の子供たちもすごく楽しめたようです。

今回のラフティングツアーではアラフィフはいなかったですが、中年でもすごく楽しかったです。体力はそんなに使わないので翌日使い物にならないってこともありません!

ラフティングはお勧めです。
旅ならるるぶトラベル

※ちなみに翌日は体重が減っていました。バスの中でお菓子食べまくっていたのに!
ムラカミ
ムラカミ

安全を確保された上でのアドベンチャーは最高ですよ!