足場板ラブ。経年劣化を古材で楽しむプチDIY

レビュー

ときどき、DIYをします。1人で作るのはとても大変で、結局買ったほうが安い!となりがちなダメ人間です。

私のDIY遍歴

DIYのいいところは、作ったものを解体してまた違うものを作ったりできることです。初めて作ったものは掃除道具入れでした。図面を書いて木は全部寸法通りに切ってもらいました。隙間にピッタリ入って喜んだのですが、細すぎてグラグラで使い物になりませんでした。所詮素人の手作りでした。引っ越ししたのを機に解体しました。しばらくほったらかしにしていましたが、今のところに引っ越してきて、台所の棚に生まれ変わりました。木っ端は換気扇のフィルターを付ける磁石に引っ付けたところ、とても使いやすくなりました。

使った板

そのときに色々ググったりして見つけたのが足場板の古材でした。一目見たときからこれだ!と思い、オーダーしました。

注文方法

木材を自分で切るのは大変です。抑える人がいない1人であればなおさら大変です。木材を頼むときは、カットサービスがあるところにしましょう。有料の場合もありますが、難しくないカット※なら無料のところも多いです。※角を丸くしたりするのはやってるところは少ないです。

木材以外の必要なもの

釘なども必要ですが、古材には絶対ワックスが必要です。これを塗るととてもいい感じに仕上がります。古いゆえの渋さがでるのですよ。私はDIY好きの間では有名なBRIWAXのダークを買いました。安くないですが、何年も使えますし、家のフローリングの剥げた部分にも塗ってます。

既製品

私が足場板を購入したWOODPROでは足場板で作ったものも売っていて、踏み台スツールをかいました。無塗装を買ってブライワックスを塗りました。とてもいい感じになりました。塗るだけでも自分でやると愛着がすごく沸きます。

スツールは、さすがプロが作ったものなので、すごくしっかりしています。高さ違いのも欲しいと思っています。セールになってほしい!

ブライワックスは何度も塗るともっと濃い色になります。経年で剥げてきたらまた塗ることもできます。
ムラカミ
ムラカミ

足場板は、何とも言えない味がある。

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