【台湾】台南で見つけたノスタルジックカフェ

レビュー

2013年のGW前に台湾へ旅の道連れが見つからずに初めての一人旅をしました!

台北→台南→台中→台北と9日間を過ごしました。

散歩と疲れてお茶。の毎日でした。どのまちも古い建物をリノベーションしたカフェでまったりと過ごしました。今回は、台南編です。

台南の宿泊

宿泊は若い夫婦が切り盛りする古い民家をリノベーションした「ラッキーハウス」をとりました。

ラッキーハウスの外観です。ホテルと違ってわかりにくいので、最初入るときは緊張しました。

LUCKY HOUSEの良いところ

wifiが強い

相棒に持っていったノートPCがサクサク進みました。食堂で漢字のメニューを写し取ってPCで調べて日本語に訳せましたし、バスのチケットを取るときも、台中まで。通路側の座席をお願いします。を中国語でかけました。翌日は窓口でメモを渡すだけでチケットが買えました。

清潔

日本の衛生観念を外国でも求める人にでも大丈夫なくらい清潔でした。

スナック菓子とパック飲料が飲み放題食べ放題

ロビーの奥に自由に使えるキッチンがあります。そこに無料の小さなお菓子(ベビースターラーメンの袋くらい)とブリックパックくらいの飲み物があります。甘い麦茶があったので、うぇ~と最初は思いましたが、暑い台南の町を歩きまわって疲れて帰ってきて飲むと美味しく感じました。日本で飲みたいとは思わないですけど、また台湾に行ったら飲みたいです。

観光に便利

ラッキーハウスはおしゃれなお店が多い老街の神農街にも徒歩2分くらいで、周りをうろうろ歩くだけでも楽しかったです。

夜の神農街入り口。有名なおじいさんの絵。

LUCKY HOUSEのイマイチなところ

ダブルベッドのみ

1人なので問題なしでした。女同士だったら、1部屋ずつ取るのもありです。1部屋4000円くらいなので。

シャワーとトイレが同室

安宿の水回りは諦めなければいけないと思っていたのですが、シャワーとトイレの位置が離れていてトイレが水浸しになることはなかったです。ただ、窓のない狭い部屋もあるので、そこはわからないです。

ラッキーハウスの部屋。窓付きの一番大きな部屋です。エアコン、ホットシャワー、テレビももちろんあります♪

台南のカフェ

路上カフェ

座席は路上です。作るところは一応建物だと思います…お店の名前は分かりません。手作り感が愛おしい。

神農街近くの道通りに店舗というか出店というか、若い人たちがDIYで作ったようなお店がポツポツありました。路上なのでエアコンもないですが、若いお兄ちゃん渾身のカフェラテがとてもおいしかったです。

こだわりの手書きメニュー。分かるような分からないような漢字だらけのメニューが楽しい。アイスは少し高くなります。

路上カフェのカフェラテ

窄門咖啡館

テレビの取材で鶴瓶も訪れていていた有名なカフェ。名前の通り、通りからものすごく狭い路地を通ってお店に入ります。お店は別に狭くないです。昔の喫茶店のような雰囲気です。ちなみにお手洗いはなかなかハードなので、衛生観念が厳しい人はホテルまで我慢です。

窄門咖啡館のアイスコーヒー。ウインナーコーヒーだったかもしれないです。

正興咖啡館

神農街から少し歩いたところの正興街にあります。古い一軒家をリノベしたおしゃれカフェ。私は台南滞在中何回か行きましたが、台湾カメラ女子に何人も会いました。みんな首からいいカメラをぶら下げ一人で来て、熱心に写真を撮ってました。

正興咖啡館のフォトジェニックな店内。

そんなわけで、私も写真を遠慮なく撮りまくりました。楽しかったです。

正興咖啡館のアイスカフェラテ。広角のレンズが欲しい。近すぎて何が何だか分からない…

台南まとめ

台南は普通の住宅街が面白かったです。路地がたくさんあって、気になる路地に吸い込まれるように入っていきました。誰かといっしょにいるとかなりわがままな行為になるので、ふらふら歩いて気になるところへ自由に行けるのは一人旅の醍醐味ですね。

ムラカミ
ムラカミ

連れがいると「こんなところに何しに行くんだ?」と言われてしまう路地

最近の台南

台湾ナビによると正興街も最近はさらに盛り上がっているみたいですね!アジア諸国は成長著しいから5年前の情報なんて役にたたないですが、記録として。

【台湾ナビ】最近の正興街

正興咖啡館の前はこんな感じでした。旗がなんのためにあるわからなかったですが、わくわくさせてくれます♪

ムラカミ
ムラカミ

台湾は、1人飯文化があるみたいで老若男女みんな普通に1人でご飯を食べていました。なので1人旅の1人ご飯も周りの目が気にならなくて良かったです。